HYSPRO Diary
2008-05-11 (Sun)
_ Human player rated in Floodgate
いまいさんのレートがついている! Floodgate上でレートがついた初めての「人間」であり、Floodgateの可能性を広げる先駆的挑戦です、ありがとうございます。現在のレートは785、将棋倶楽部24予想値では1444となっています。15分切れ負けという人間にとって非常に厳しい条件のなか(しかも、相手は純粋にコンピュータで、人間が盤面でproxyしているわけではない)、現在5勝もしています。あっ、bingoにも勝っている、すごい。
2008-05-08 (Thu)
_ How to login Floodgate
Floodgateへのログイン方法は、CSAモードと拡張モードがあり、ちょっと複雑です。ここにまとめてあります。CSAモードでも拡張モードでもどちらでも、同じusernameとpasswordの組み合わせであれば同一のプレイヤIDになりますので、レーティング上はログインモードの区別はありません。
misaki900は、
- misaki900+d9ffaac630ab2ae0e93674c1b505f1aa
- misaki900+8fb8876e8bb2125c004ded950d8bbb67
とパスワード(トリップ)部分が異なっています。いかがでしょうか。CSA将棋レイヤの問題でしょうか。Floodgate側に問題はないようなのですが。。。
2008-05-06 (Tue)
_ World Computer Shogi Championship (2)
GPS将棋の結果は12位で、昨年順位(10位)より落としてしまいました。本戦に進むべくみんな頑張ってきたのですが、2次予選を抜ける壁は厚かったです。前泊のテスト時からなぜかマシンが不安定でいろいろ試してはいたのですが、旅行直前に増設したメモリを当日の昼食時に抜いたら安定したので、メモリ不良を疑っています。Mac上のmemcheckがなさそうで、はっきりしたことは分かりませんが。
その場しのぎの無理矢理な調整のまま試合をしてしまい、いきなりの投了や時間切れなど綺麗な棋譜を残せませんでした。対戦者のみなさま、申し訳ありませんでした。
マシンパワーを出し切れなかった点は残念ですが、棋譜としては自己ベストだと思っています。オープン戦では、攻めすぎて切れてしまう傾向がありましたが、今回は、重厚な(?)受けや粘りがあり、読みも深かかったです。
会場などでFloodgateが話題にのぼり、開発意欲がわいています。改めて、Floodgateに合流してくださっている皆様、ブログ等でコメント頂いている皆様に感謝申し上げます。今年も改良に努めますので、よろしくお願いします。
GPSも、Floodgate勢の一員として、来年躍進できるよう、頑張ります。
それにしても、激指・棚瀬将棋のトップアマ連破には驚きました。歴史的時間を共有しているようで、興奮を覚えます。
2008-05-03 (Sat)
_ World Computer Shogi Championship
第18回コンピュータ選手権に出場中。私自身は4年目くらいでしょうか、年中行事になっています。道も慣れたもので、13時に会場について昼食。すぐに部屋にこもって、みんなでごそごそ。例年どおり、夢庵で夕食。いろいろ完成度を上げています。私は定跡をごそごそしています。明日は頑張るぞ。
柿木さんからのリクエストがあり、Floodgateで30分以内に試合のあったユーザの色を変えてみました(新たな色カテゴリを追加)。厳密にいうと"on line"(対戦中)ではないのですが、前よりはずっと分かりやすい(情報量が増えた)と思います。いかがでしょうか。
2008-04-24 (Thu)
_ open-vm-tools
vmware-toolsのインストールではまったのでメモ。
VMware Player 2.0.3 build-80004はkernel 2.6.24の対応がまだ不十分で、共有ファイルのモジュールをビルドするときにエラーとなってしまう。ただし、このモジュール以外は正常にインストールされるので、共有ファイルを別の手段で実現するのならこのままでよい。
ここで書かれているように、vmware-any-any-update-116というパッチが存在する。しかし、VMware Player 2のビルドが当時と異なるせいなのか、うまく動かない。リンク先のコメント欄にあるように、
“Unable to open the installer database /etc/vmware/locations in read mode”
と怒られる。
open-vm-tools、open-vm-sourceというDebianパッケージがせっかくあるので、入れてみる。ただし、パッケージ化されて間もないので、BTSでいろいろ報告されているように、(オリジナルのソースというよりはパッケージとして)ちょっと熱めではある。
# aptitude install open-vm-source // -sourceを先に $ module-assistant prepare open-vm $ module-assistant auto-install open-vm // open-vm-modules-2.6.24-1-686がインストールされる $ aptitude install open-vm-tools # sudo ln -s /usr/sbin/vmware-hgfsmounter /sbin/mount.vmhgfs
それから、xserver-xorg-video-vmwareとxserver-xorg-input-mouseが入るはずだ。videoの方は、
# dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
で設定可能。mouseは、/etc/X11/xorg.confをいじって、mouseのDriverをmouseからvmmouseに変える。手でいじってしまったので、もう一度、
# dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
として、システムから更新可能にする。
BTSで報告されているように、いくつかscriptが足りないので、システム起動時に警告がでる。あら、VMwareのサスペンドができなくなってしまった。
追記
2008.04.14-87182-1版で修正された。
2008-04-18 (Fri)
_ How to configure libraries to link on Visual C++
_ Macros to use Boost's libraries
- BOOST_LIB_DIAGNOSTIC 何をリンクをしたか表示されます
- #if (defined(_DLL) || defined(_RTLDLL)) && defined(BOOST_DYN_LINK) で、動的リンクされます。
Debian links:スレッドテンプレ, Debian Quality Assurance, Debian Package Tracking System
written by はんばあぐ

_ kaneko [ええと小宮さんが提起された問題は、同じ名前のプレイヤが複数できた場合に、色々なUIがトリップ指定に対応してないので表..]