簡単です。Tomcatはインストーラにしたがうだけです。Cocoon2は、cocoon.warをwebappに置くだけです。以前はjaxp.jarの置き換えなど大変だったのに、こんなに簡単になりました。
ドライバの置き場所は、$COCOON/WEB-INF/libです。
まず、cocoonのWEB-INF/web.xmlにJDBCドライバクラスを登録します。load-class要素の中です。
次に、cocoon.xconfで、DataSourceを定義し、connection poolを作成します。DataSourcde要素の中です。
以上で、このDataSourceをアプリ内で使えます。
jConn2.jar[jConnect 5.2]
ドライバクラス: com.sybase.jdbc2.jdbc.SybDriver
ドライバに渡すパラメータ: uid,pwd,charset=cp932
データベースの起動: dbspawn dbsrv7 データベース名
データベースの停止: dbstop -c "dbn=データベース名;uid=..;pwd=.."