ちょっと乱文ですが、失礼します。
ビルドしました。以前、antに失敗しましたが、新たにソースをCVSしたらOKでした。antにxalanオプションが必要なので、$ANT_HOME/libにant-option-toolsやらxalanやらを放り込んでおきましょう。
さて、とりあえずすんごいのが、tilesやtemplateプロジェクト。StrutsはJSP界のSwingコンポーネントになりますね。左にメニューがあり....、というお馴染みのサイトを作るためのtaglibが出来上がりつつあります。
Strutsは2つの部分からなります。1つは、JSPによるViewを司るtag libraryです。もう1つは、Controllerです。
最近のフレームワークの流行で、ControllerはServletが受け持ちます。servletは唯一なので、The Servletです。その設定ファイルがなんとか.confというxmlで、どのURIがきたら、このクラスを読み込んで、こうHTMLを吐き出す、を記述します。Pipelineと呼ばれます。
だから、プログラマが直接servletを書くということは今後なくなりそうです。書くのはconfファイルだけ。あとはJspやモデルを書くわけです。servletを書くとしたら、the servletを継承して共通処理を載せるだけでしょうか。いずれにせよ、システム的には、the servletなわけです。そしてこのサーブレットが、内部的には実は、webアプリのstarting pointになっているわけです。だから、これを、web.xmlに書くのです。意識させないところが味噌。
StrutsはViewの部分は最強です。tilesなどの新しい動きによって、さらに磐石になりそうです。
Controllerはこれからの感があり、彼らはFlowという概念を新たに持ち込んで、強化を図っています。
Pipelineで最高なのが、Cocoon2ですね。XML-XSLTの一連の流れをPipelineにして、柔軟なつくりになっています。StrutsにもXSLTの動きあるので、いずれ合流するかもしれません。