2002-05-13 (Mon)

_ WoodyにTrue Typeフォント

友人の力を借りて、XFree86にTrue Typeフォント設定しました。多謝>友人。

まず、方針を理解する必要があります。フォントサーバー(xfs)を使うか否かです。フォントサーバーを使うとフォントのリソースを一元化できる利点があります。Linuxユーザーが大勢いるわけではないので、フォントサーバーはパス。

フォントサーバーを使用しないとすると、Xの2つのモジュールのどちらを使うかを決めます。freetypeとxttとがあるので、とりあえず、xttを使いました。

XF86Config-4に、xttのモジュールを読むようにします。そして、True Typeフォントをディレクトリに置いて、fonts.dirを作り(fttoolsパッケージのmkttfdirコマンドを使います)、XF86Config-4のFontPathにそのディレクトリを追加すればOK。FontPathは先に書いたのが優先されるので、順序も注意です。

_ Woody netselectのsources.list

ここに設定方法があります。

apt-getでproxyを使うには、環境変数を設定します:

/root/.bashrcに
export http_proxy=http://proxy.xxx.ne.jp:8080/
export ftp_proxy=http://proxy.xxx.ne.jp:8080/

_ などとします。

[]