なぜ私が開発環境としてLinuxを目指すのか、その動機は、楽をしたいからです。
1. シェルスクリプトを書くようになった。また、AntやらCVSやら、コンソール作業が多くなった。
2. Cygwinを使い出す。
3. が、どうもWindowsとの相性が悪い。居候している感じで面倒。また、日本語環境が悪い(この点はX on Windowsを使ってかなり満足)。
4. Emacsを使い倒したい(この点は、xyzzyを使ってかなり満足)。
5. じゃあ、Linuxでしょ。寄らば大樹の陰で、ドキュメントも多いし、Red Hatかな。
6. が、rpmで最新版を落とすのが非常に面倒。Kondaraには、mph-getがあるらしく、しかもRed Hat系列なので、これにしよう。
7. Javaをやっていて、最新ものを落とすのが面倒。自分が注目しているのは仕方ないが、Antやらなんやらというベースとなるのは自分でやることもないじゃないか。.jarの置き場所とかも、authorizedされていればいいな。
8. Debianには、様々なJavaを含め大量のパッケージが管理されているようだ。
こんな感じで、Debianに流れ着いたわけです。この過程を、マルクスの理論をパロディー化すると面白いかもしれませんね。歴史的必然ということで。
ていうか、ぶっちゃけ、とらねこさんがいたから、Debianを使ってます。まあ、私がKondara界のとらねこさんになればよかったのですが、そこまで根性ありませんでした。すみません。とらねこさんのページは必見です。しかも過去のドキュメントもマメにupdateされているのが素晴らしいです。この場を借りて大感謝申し上げます。
私はJavaマニアではないので(笑)、コンパイラとかには興味がなく、別にSun's JDKで満足なのですが、とらねこさんが「javac捨てますか?それとも、時間捨てますか?」と煽るので、使ってみたのですが、日本語がうまくいきません。
"HelloWorld"出力は、javac -> javaでも、jikes -> javaでも正常に表示されるので、パスが通ってないとかいう基礎的ミスではありません。
"こんにちは"出力は、javac -> javaではOKで、jikes -> javaでは、「?????」になってしまいます。javacでは日本語がきちんと出るので、Xのミスとかではなくて、jikesの使い方だと思うのですが、どうすればよいのでしょうか。ソースはEUCで書かれています。
なお、とらねこさんから落としたfont.properties.jaのパッチは、
patch unexpectedly ends in middle of line patch: **** Only garbage was found in the patch input.
_ と怒られてしまいます。既にcommitされたのでしょうか。