2002-05-15 (Wed)

_ Linuxを目指すわけ

なぜ私が開発環境としてLinuxを目指すのか、その動機は、楽をしたいからです。

1. シェルスクリプトを書くようになった。また、AntやらCVSやら、コンソール作業が多くなった。

2. Cygwinを使い出す。

3. が、どうもWindowsとの相性が悪い。居候している感じで面倒。また、日本語環境が悪い(この点はX on Windowsを使ってかなり満足)。

4. Emacsを使い倒したい(この点は、xyzzyを使ってかなり満足)。

5. じゃあ、Linuxでしょ。寄らば大樹の陰で、ドキュメントも多いし、Red Hatかな。

6. が、rpmで最新版を落とすのが非常に面倒。Kondaraには、mph-getがあるらしく、しかもRed Hat系列なので、これにしよう。

7. Javaをやっていて、最新ものを落とすのが面倒。自分が注目しているのは仕方ないが、Antやらなんやらというベースとなるのは自分でやることもないじゃないか。.jarの置き場所とかも、authorizedされていればいいな。

8. Debianには、様々なJavaを含め大量のパッケージが管理されているようだ。

こんな感じで、Debianに流れ着いたわけです。この過程を、マルクスの理論をパロディー化すると面白いかもしれませんね。歴史的必然ということで。

ていうか、ぶっちゃけ、とらねこさんがいたから、Debianを使ってます。まあ、私がKondara界のとらねこさんになればよかったのですが、そこまで根性ありませんでした。すみません。とらねこさんのページは必見です。しかも過去のドキュメントもマメにupdateされているのが素晴らしいです。この場を借りて大感謝申し上げます。

_ と、持ち上げといたところで(笑)

私はJavaマニアではないので(笑)、コンパイラとかには興味がなく、別にSun's JDKで満足なのですが、とらねこさんが「javac捨てますか?それとも、時間捨てますか?」と煽るので、使ってみたのですが、日本語がうまくいきません。

"HelloWorld"出力は、javac -> javaでも、jikes -> javaでも正常に表示されるので、パスが通ってないとかいう基礎的ミスではありません。

"こんにちは"出力は、javac -> javaではOKで、jikes -> javaでは、「?????」になってしまいます。javacでは日本語がきちんと出るので、Xのミスとかではなくて、jikesの使い方だと思うのですが、どうすればよいのでしょうか。ソースはEUCで書かれています。

なお、とらねこさんから落としたfont.properties.jaのパッチは、

patch unexpectedly ends in middle of line
patch: **** Only garbage was found in the patch input.

_ と怒られてしまいます。既にcommitされたのでしょうか。

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