コンパイルがとっても速いので、WindowsでもJikesを使ってみました。
jikes-1.15バイナリ版は-encodingオプションに対応していないので、CVSでビルドしました。Cygwinが必要です。
$ ./configure
$ make
でOKです。src/jikes.exeが出来ます。コンパイルには数分かかるので、気長に待ちましょう。このexeを実行するにはcygwin1.dllが必要です。
mingwというgccを利用するCygwinに依存しないWindowsピュアなexeが出来るのですが、X on Windowsの設定がよく分からずそのままビルドしました。rpm -qするとmingw自体はインストールされているようですが。
が、-encodingを指定してコンパイルすると、Segmentation fault(core dump)されてしまいます。よって、Windows上でのjikesは断念。