B級映画ではありますがが、オープンソースを題材にした稀有な映画で、面白いです。ゲーリーという会社オーナーが人殺しをしてまでソースを盗む悪いやつで(名前からして「彼」を意識しています。でも、もろに皮肉っているようではありませんでした)、オープンソースの若者がゲーリーを退治するというストーリです。若者が使っているマシンはLinuxぽくて、コンソールを叩くシーンが何度もあり、なかなかリアルです。コマンドは、$ showall とか、一般人が見て分かるように脚色されていますが。エディタはEmacsらしきもので書いています。ただ、天才ハッカーともあろう人が、なぜ自らの肉体を使って侵入を試みるのか疑問です。こうしないと映像になりずらいからでしょうが。
# reiserfsck --check /dev/hda6
などとすればOKです。問題があれば、--fix-fixableや--rebuild-treeを行います。
mountしたままではチェックできないこともあるので、その場合は、umountします。busyでumount出来ない場合は、
# fuser -muv /home
などとして、アクセスしているプロセスを見つけて処理します。
ジュラシックパークで出たコンピュータの画面もX-Windowsで動いていたような気がするのでUnix系でしょうか。映画と言えば、昨日映画館で「タイムマシン」を見ました。最近のCGの映像はとてもリアルだけど、その反面どれを見ても同じに見えます。子どものころTVで見た1960年作の「タイムマシン」の方が感動したような気がします。
おお、女の子が、「UNIXなら分るわ」と言って、ロックを解除する(だったかな...)名シーンですね。あれは、紛れもなくSGIですね。<br># ちなみに、ジェラシックパークのCG自体は、SGIで作成されていたはずです。そう言えば、CG系もLinuxやBSD系が使われ初めて、あまりSGIの名前は聞かなくなったなぁ...