プログラミングに関する技術書では、二度と翻訳本を買わないことに決めました。最近英語について思うところがありましたし、JavaOneで神様を前にして何一つ有意義な会話が出来なかったのもいやですし、出来の悪い翻訳文を読むのもいやです。
JavaOneで必読と分かったEffective Javaを買おうとして本屋によったところ、売り切れだったのも何かの縁です。というわけで、Effectvive Javaの原書を買いました。
私も翻訳本を沢山買ってきたので思うところがあります。技術英語は一般的な英語のサブセットですので恐れるに足りません。文法はきわめて単純(倒置や過去完了なんてほとんど見ない)、技術用語はほとんど知っているからです。英語だと、大事なことがみな先頭に書いてあるので拾い読みしやすい(日本語だと動詞があとまわし)、単数・複数の違いが明確、theや代名詞の参照先がわかりやすい、訳語による用語の不統一という問題がない、という利点があります。この分野の本の寿命はとても短いですから、早く情報を入手できるのいうのが一番のメリットですね。
EffectiveJavaの翻訳はヒドいですよ!読めたもんじゃありません。
私も翻訳本を沢山買ってきたので思うところがあります。技術英語は一般的な英語のサブセットですので恐れるに足りません。文法はきわめて単純(倒置や過去完了なんてほとんど見ない)、技術用語はほとんど知っているからです。英語だと、大事なことがみな先頭に書いてあるので拾い読みしやすい(日本語だと動詞があとまわし)、単数・複数の違いが明確、theや代名詞の参照先がわかりやすい、訳語による用語の不統一という問題がない、という利点があります。この分野の本の寿命はとても短いですから、早く情報を入手できるのいうのが一番のメリットですね。
EffectiveJavaの翻訳はヒドいですよ!読めたもんじゃありません。