昨夜行って来ましたPaulのLive。以下ネタばれを含むので、これから行かれる方はご注意ください。
お気づきの方もいると思いますが、私は、夫婦そろって、Beatlesの大ファンです。Beatlesのcopy bandをやったこともあり、私はJohn Lennonパートです。このサーバーのドメインは、Beatlesの後期のアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』(サージェントペッパー......)からとったものです。私のメールもbeatles@sgtpepper.netです。
大興奮でした。歌も演奏もmixingも素晴らしいです。Paulの声も、さすがに最高音でのハリが弱いものの、全く素晴らしいものでした。60年代の現役を、私は生まれてもいないので、体感出来ないのですが、BeatlesはLegendではなく、まだ「Beatles really does exist」だと感じました。もちろん、JohnもGeorgeもこの世にいないのでBeatlesはもう存在しないのですが、しかし、ハンブルグやキャーバーンクラブを生きていたPaulが、JohnやGeorge・Ringoと一緒に演奏していたPaulが、作詞作曲したPaul本人が、メインボーカルでrecordingしたPaul本人が歌い、演奏したのは、感動でした。5回は泣きました。チケットが高額だったこともありお客さんの年齢層は30代以上という感じでしたが、周りの男性陣も泣いてました。
14年位前のPaulの東京ドームLiveにも私は行ったのですが、当時中学生だったこともあり、当時そこまでは考えませんでしたね。
昔のBeatlesのライブ映像を見ていて、女の子がバタバタと失神していて不思議に思っていたのですが、分かりました。今回2階席の前の方だったので席がかなり急で、立ち上がって興奮したら2階から落ちるんじゃないかと本気で心配しました。また、昔の映像では、演奏中もずっと歓声が止まず、曲を聴けよとJohnならずとも思っていたのですが、分かりました。曲中でも叫びますね。叫びっぱなしということはないですが、サビに入ったり、盛り上がると、叫んでしまいます。声がらがらです。
特に、Back in the USSRやSgt. Pepper's..... replise、凄かったです。She's leaving homeやHere, there and everywhereなど、ファンならではの名曲も聴けました。あとGet BackとDrive my carを聴きたかったのですが、そこまで贅沢は言いますまい。
ここまで私が心酔するLiveはPaulしか作れません。最高でした。残る希望があるとすれば2月のBen FoldsのLiveですが、気が狂うほどのLiveというのはないでしょう。
programmingに関係のない話題はこの日記には書かないようにしていますが、これだけは書きました。
PaulのアルバムではRAMが好きです。Oh we believe that we can't be wrong, No No No.
解散してなおファンを増やし続けるBeatlesはやはりすごいバンドです。