2002-11-18 (Mon)

_ WebSphere 4.0にはまる

WebSphere 4.0用の業務アプリを作っているのですが、はまりました。まず、WebSphere 4.0がJ2EE 1.2ベースだったとは。すなわち、Servlet 2.2/JSP 1.1なのです。確かにWebSphere 5.0が最新バージョンですが、4.0も大昔に発売されたわけではありません。3.5を使った経験があるので、てっきり、4.0でServlet 2.3になったものと思い込んでいました。せっかく、JSTLで作っていたのに、ドノーマルなJSPにdowngradeしました。

次に、なぜか、仕様に則っているwarファイルを読み込んでくれません。WEB-INF/lib/内のjarファイルを消すと、deploy出来るというなんともな作りで、疲弊してしました。

_ JDBC Driver Type 1-4

DB2 7.2が提供するJDBC DriverはType 2と3しかありません。JDBCのTypeをおさらいしましょう。

Type 1は、JDBC-ODBCブリッジです。

Type 2は、nativeなローカルAPIを呼びます。すなわち、DB2 Connectがローカルマシンにインストールされ、接続環境が設定されていなければなりません。この設定は、「カタログ名」で指定します。

Type 3は、サーバー側にGatewayがあるものです。DB2では、サーバー側でdb2jdというプロセスを立ち上げます。ちなみに、デフォルトポートは6789です。

Type 4は、Pure Java環境です。

懐かしい知識です。なぜIBMのサーバー群は、対応APIがこうも古いのでしょう。

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