rsyncを双方向にしたファイル同期ツールunison(apt-get install unison)なる優れものがあるらしいです。
J-Phone Emulatorの癖ではまっています。HTTPのヘッダが、必ず、「GET http://xxx.xxx.xxx.xxx/index.html HTTP/1.0」というように、Proxy仕様のヘッダになります。HttpConnectionを使う場合はもちろん、SocketからHTTPを自力でコーディングしてもこうなります。
Apacheは融通が利いてこれを受け付けることが出来るのですが、私が業務で試しているAppServerはこれを認識してくれず、エラーになります。
Apacheを逆Proxyとして使えば(ProxyPass/ProxyPassReverse)うまくいきそうですが、Redirectとかで生のサーバーIPが出てしまい、Proxyを必ず通るようには設定出来ません。困りました。
HttpConnectionはMIDPの一般的な部分なので、J-Phone Emulatorのバグとは思えません。仕様だとするならば、J-PhoneのインターネットアーキテクチャがProxyを使うものだ考えると納得できます。すなわち、J-PhoneからWebを見るときは、J-Phone会社のProxy Serverを必ず経由するようになっているのかもしれません。憶測ですが、どうなのでしょう。
いずれにせよ、EmulatorではLANでテストしやすいようにして欲しいです。