今朝の日経新聞の科学技術ページに米国のblogを紹介するコラムが載っていました。日経新聞に書かれるほどメジャーになったのですね。blogを利用するユーザーが多いこと、blogベンチャーが何社か起業されたこと、blogを使ったmarketingを利用する企業が現れたこと、などが書かれています。
あと半年もすれば、日本の日記文化が紹介されるかな? 日本のWebシーンを語るには2chなどの掲示板文化の分析が欠かせないので、複雑そうですが。
またまた新種のWeb Frameworkを見つけました。WebWorkです [through とらねこさん]。
ドキュメントを読みましたが、概念はStrutsと同様なので、特別感動するものではありません。ただし、いくつかの点で特徴があります。
(1)Webに限らないらしい。これにはWebWorkな人々の間にも賛否両論あるようです。そのように育つのかもしれませんが、現状はWeb Frameworkと見たほうがよいでしょう。
(2)Work Flowの機能がある。Wizadという名前の機能があります。
(3)Viewのサポートが多い。Velocityも自然に書けるようです。
(4)Actionを連鎖できる。粒度の細かいActionを作れそう。
(5)Expression Languageがちょっと豊富。ELと呼ばれる式表現がちょっと柔軟です。
まあ、今すぐStrutsを捨て去るほどのものではないが、注目という感じでしょうか。同様ならStrutsを使っていればいいわけで、もうちょっとアイデアが際立たないと乗り換えまではいきません。
DebianでJDK 1.4を使うには、3つ方法があります。
(1) SunのJDKを落としてそのまま使う。ちょっとDebianぽくないですね。
(2) SunのJDKをdebに変える。mpkg-j2sdkというツールがあるので、これを使います。
(3) Blackdown JDKを使う。これが本命なのですが、なかなかFIXしないのと、libc6の高いバージョンを要求されるので(改善しようとしているらしいが)、他のパッケージとの整合性をとるのが難しいのが難点です。
apt-lineはこんな感じです:パッケージ名はj2sdk1.4.1です。
deb http://www.mirror.ac.uk/sites/ftp.blackdown.org/java-linux/debian unstable non-free
_ (4) Innovation Software Groupの私製Debian Packagesを使う。一番お手軽です。
apt-lineはこんな感じです:
# +++++ ISG +++++ deb http://debian.innovationsw.com/debian unstable/$(ARCH)/ deb http://debian.innovationsw.com/debian unstable/all/ deb-src http://debian.innovationsw.com/debian unstable/source/
_ パッケージ名はj2sdkです。ここの会社(?)はXDocletやJBoss 3.0.xのdeb化にも取り組んでいて、それらをゲットできるおまけ付きです。ただし、Antのスナップショットとかも置いてあるので、apt-get upgradeするときは注意してください。私はこれではまりました。ここのAnt 1.6alphaになってしまって、自分のXDoclet 1.5.1との相性が悪く、悩みました。 01/21記:Sun's JDKのライセンスで再配布出来ないので、落としちゃいけません。
4番目のやつは合法?
訂正しました。皆様大変失礼いたしました。