同級生と電話して盛り上がりました。この日記にも何度か登場した彼は、Computer Sienceの専門家で、人工知能系の研究をしています。ちなみに、FreeBSD歴10年以上という筋金入りです。探索エンジンができあがって、将棋の思考回路に応用しているそうです。確率統計による指手の分析をとりいれ、評価関数を工夫し、さらに、高速で動くプログラミングには自信があるそうです。今年の5月、コンピュータ将棋選手権に初めて出場したそうで、今回の戦績はふるわなかったものの、来年は優勝すると豪語していて、頼もしいです。優勝した際の祝賀会は私が幹事をつとめると立候補しておきました。
毎年ゴールデンウィークに3日間かけて、予選や決勝戦をやるそうです。一度見てみたいので、行けるように手配してくれと言っておきました。私のゴールデンウィークをすべてつぶすくらい、勝ち続けて欲しいですね。小学生のとき将棋が好きだったので、かなり興味があります。小学生名人戦の記録がネットに落ちてて、自分でも忘れていたので、見つけたときは驚きでした。ベスト32という、数字だけはなんかすごげです。分母が少ないので、まったく大したことないのですが。でも、同じ大会に現在プロのビッグネームを見つけて、さらにびっくりです。
彼には、プログラムを1日もはやく公開すること、ローカルでやっているWikiも公開すること、tDiaryを書くこと(^^;をリクエストしました。それから、どうせ研究するなら、ビッグビジネスになりそうな課題にせよとも(笑)。人間も負かす強い将棋ソフトは大変素晴らしいのですが、ビジネスボリュームとしては弱いので。
「ボードに刺さった順番」は深く考えて書いたわけではありません。IRQの番号順とかかなと、軽く思っただけです。
で、module.confは動的にモジュールを設定するためのもので、Kernelにモジュールを静的に組み込んだ場合は、module.confは関係ないような気がしてきました。ほんとのところはどうなのでしょう。いつもここら辺がしっくり理解できません。ハードウェアやモジュールまわりのLinux解説本が欲しい。
とても興味のある内容なのですが、プレゼン度が弱いために退屈な番組になってしまってます。たとえば、2000年前というナレーションが入るだけで、年表とか図がありません。線で年表を出すだけで、ぐっと分かりやすくなると思うのですが。それから、王の彫像の下半身部分が発掘されたそうで、刻まれた文字から3つの文明と深い関係があった王であることが読み取れて貴重なものだそうですが、せめて絵でよいので、上半身がどんなものだったか復元して欲しいです。復元に関してはもう一カ所、今は朽ち果ててしまった遺跡に対して、高さ10m以上の仏塔があったとナレーションがあるのですが、CGでオーバラップしてくれないと、イメージが湧きません。NHKなのに残念です。二千年前の仏教の伝承をさぐるまえに、自分たちの番組製作ノウハウを伝承せいとツッコミたくなります。
ところで、文明論ファンとしては、文明論チックにFeeBSD文明だとかLinux文明・Debian文明を表現できたら面白いですね。文明どおしこうやって交流(パッケージの交流・人材の交流)して、現在Debian文明が隆盛だとか。
会社の同僚が今年のコンピュータ将棋選手権で優勝したソフトのプログラマーなんだけど、将棋ソフトは奥が深そうだねぇ。勝敗は結構運も左右するってさ。ちなみに同い年ね。<br>単独でビジネスとするのは難しいかもしれないけど、個人で見れば結構な収入っぽいよ。(MYCOMでパッケージ化されているので。)
なんと!びっくり。東大将棋のもとだよね。すごいね。<br>彼は2足のわらじなのでしょうか。