午前のセッションはその題名から、これを聞きに海を渡ったんだというほど注目していたセッション。部屋に入ると、なんと講師は、私の名前を覚えてくれていたと5日に書いた彼。すごい人だとは思っていたが、なんとこの講座の担当だったとは。中身は非常に濃く、神ですね。名刺をもらってよく見ると、Query Processingという製品エンジン部分の開発部長でした。神どころか、ドラゴンボールでいうところの界王です。肩書き通り、すごすぎました。改めていろいろお話する。
ところで、名刺は、name cardという人よりも、business cardと呼ぶ人の方が多い。受付とかでいきなりbusiness cardとか言われると、一瞬戸惑います。
夜は、Disney WorldのPleasure Islandというテーマパークでパーティ。ここOrlandoは亜熱帯気候で今は雨期だそうで、着くやいなやスコールと稲妻が響き、あまり移動できずに一カ所に留まる。なお、このPleasure Islandテーマパーク自体は全く面白くないので、Orlandoに行かれる際は観光から外してください。
さて、いよいよお楽しみのCirque Du Soleil貸し切り。団体という一体感もあるし、既にみんな酒が入っているので、会場内はすごい熱気。会場に来る道中も、ぞろぞろ歩きながら陽気なNOAA(米国政府の日本で言うところの気象庁)の人と友達になる。La Noubaという公演だったのですが、いやー、期待を裏切らずに、感動です。BEAUTIFULLです、美しい。特に中華独楽の章がすごい。10歳ほどの女の子4人が、一糸乱れず高度な技を繰り出します。いやもう、大人がどんなすごいことやってもこれには勝てませんね。彼女たちがステージから去るときは、退場してもなお拍手が鳴り止みませんでした。
自転車で人間を飛び越える演技では、お偉いさんをステージに招くという粋な配慮。もともと人気者の人なので、わんやわんやの歓声がおこる。
おみやげを買うために、団体バスを見送り、タクシーで帰る。