HYSPRO Diary
2003-09-01 (Mon)
_ An interview to Bill Burke
JBossのChief ArchitectであるBill BurkeのインタビューがTheServerSide.comにありました。ストリームですが、テキストもあります。
AOPを中心にJBoss4を語っています。JBoss4はJDOやXDocletも視野に入っています。
2003-09-02 (Tue)
_ Commons Loggingの使い方 @IT
とてもよくまとまっています。構成がよく分かりやすく、簡潔な日本語で素晴らしいです。しかも、さりげなくソースをいじっているところが、かっこよすぎです。 [throught とらねこさん]。
_ Apacheの各トップページが変わった
欧州の特許法が改正されそうで、Open Source Softwareの開発を危うくするようなものだそうです。そこで、こうやって啓蒙しているそうです。Apacheがこれほどまでにアピールするのだから余程なのでしょうが、どういう詳細なのでしょうかね。
2003-09-08 (Mon)
_ Opera Linux 7.20 beta 7
Operaを使っていたのですが、やめようかと思ってます。既存の7.11は便利なのですが、ちょっと不満があります。それらが7.20で直るとよいなと期待したのですが、ベータで判断するのもなんですが、そうでもないようです。
メール機能が使いづらいです。最大の不満は、なぜかCPUパワーをくうことです。メールヘッダを読みにいくと、100%近い負荷状態が数分続くこともあります。改善が見られません。
次に、メール機能そのものが独創的な代物なので、やっぱり違和感があります。そして、それをはねのけるほどには便利になりません。まあ、私はIMAPでしかも受信数が多いので、モニターとしては適さないかもしれませんが。
それからなぜか、Newsのデータが消えてしまうことが起きます。
ブラウザは便利ですね。だからやめるのにちょっと躊躇するのですが、ベータでは、日本語フォントが上下にずれてしまいます。設定してもなぜか細かな部分が保存されず、起動の度に設定しなおします。潮時かも。ただ、TrueTypeとの親和性はよくなったんですよね。うーん。もうちょっとマメにマイナーバージョンアップしてくれると嬉しいのですが。
とりあえず、Mozilla-Firebird(新規) + Sylpheed(以前に戻した)で試してます。
_ Off-site meeting
週末は会社のoff-site meetingで、群馬の水上温泉に一泊してきました。慰安旅行ではありません。Quaterごとの売り上げが決まり、その数字をもとに今後の戦略を朝から晩まで全員で考える(発表する)という重要な会議です。特に、営業さんにとっては、数字をもとに話し合うので、胃の痛い時間でしょう。
Q3の終わりに近いということもあり、今年の追い込みと来年へ向けた話で議論が白熱しました。いろいろ刺激を受けたこともあり、新たな気持でスタートです。
こういった大域的な議論は日頃の延長ではなかなかできないので、日常の足下の思考からはなれるoff-siteはよい制度です。
_ パスワードの自動生成
Debianにapgなるパッケージがありました。ランダムだけれども、発音できそうな文字列(pronounceable password generation algorithm)という優れ物です。たとえば、
jasmine{daigo}% apg -M SNcl -m 8 -x 10
7queevceg" (SEVEN-queev-ceg-QUOTATION_MARK)
Ich=Gren2 (Ich-EQUAL_SIGN-Gren-TWO)
7otMasOwt* (SEVEN-ot-Mas-Owt-ASTERISK)
rex-slej8 (rex-HYPHEN-slej-EIGHT)
?Quewnoyk1 (QUESTION_MARK-Quewn-oyk-ONE)
yamch/Ob7 (yamch-SLASH-Ob-SEVEN)
_ という感じです。
2003-09-09 (Tue)
_ tdiary.deb英語化
英語の元ネタはupstreamにそろってるんです。すみません(XDocletオフの帰りまぎわに早口で伝えたのですが、現状をきちんと相談すべきでした)。
1台に複数tDiary・複数言語にするには、現状、個人ごとにtDiaryをコピーする必要があります。そのため、今のインストーラを全面的に見直さないといけません。ただ、個人的には「個人ごと」方法が好きではありません。サーバー管理者が行うtDiaryアップデートの手間が人数分増えるからです。それはすなわち、8つのtDiaryを管理している私の手間でもあります(^^;。
複数tDiary・単数言語なら、Debconfで仕分けるという手もあります。
言語を切り替えるのに、00lang.en.rbをpluginディレクトリに入れると反映されるという仕様なので、pluginディレクトリが共通だとみんな英語になってしまいます。せっかくtdiary.confで言語の指定をしているので、'en'の指定があるときだけ*.en.rbプラグインを読む、という具合いだとよいのですが。今は、2ヶ国語だけですが、将来、ドイツ語とかフランス語とか中国語とか多言語化するには、そういう仕様の方がよいと思います。もっとも、日本語も、*.ja.rbにして、明示したいですね。
簡単なのでしょうか。plugin全体を理解していないので分かりませんが。
もしくは、個人ごとのpluginディレクトリ(tdiary.confと同じ場所)をまず見に行き(ここに言語依存を置く)、次に共通のpluginディレクトリを見に行くとか。
または、抜本的には、プラグインプログラムには自然言語を書かず、言語リソースを言語ごとに用意して、tdiary.confの設定によって探すファイル(ディレクトリ)を変えるのが私の希望です。
_ で、理想論ではなく現実的な話をすると
問題はただ1点、
$ ln -s /usr/share/tdiary/misc/i18n/00lang.en.rb /usr/share/tdiary/plugin/00lang.en.rb
を誰がいつやるかということです。/usr/share/tdiary/misc/i18n/tdiary.conf.sample-enを使ったりするというのは、1.5.4.debのtdiary-setupインストーラの英語選択で既に対応しています。
複数tDiary・複数言語を必要な人は今は稀でしょうから、とりあえず複数tDiary・単数言語を目指すことにします。解決策はいろいろあります。
1. デフォルトでそうする。利点:1分で作業終了。欠点:日本人管理者はdebがアップデートされる度にリンクを削除する必要がある。
2. 新しいパッケージを作り(tdiary-en.deb)、そうする。利点:1時間で作業終了。欠点:外人には不便。将来の柔軟性に欠ける?
3. Debconfで選択させる。欠点:すぐにはやりかたが分からない。将来の柔軟性に欠ける?
4. 理想論にとりかかる
どうしましょう。とりあえず、(1)でもよい気がしますが。
2003-09-12 (Fri)
_ Re: OODとOOAの難しさ from Dannさん
Dannさんの日記がアンテナで上がってこなかったのでお休みしているんだとばかり思っていたのですが、毎日書いていたんですね。アンテナに何かあったのかな。それとも、まとめて更新したのかしら。
さて、別の視点からOOAの難しさを語ると、業務知識がないと出来ないからです。唯一のOOA解というのはなくて、さまざまなバリエーションがありえます。その中からどれを選択するかを決めるのは、技術だけでなく、業務知識なのです。
もっというと、OOA解を探す過程でそれぞれの解に対応する業務体系を逆に想像し、既存業務の改善点を見つけてこそ、OOAなのです。業務知識という点では実際に業務を行っている人にはかなわないEngineerが、改善策を見つけられるのはこのためです。
これはデータベース設計でも同じです。
ここまでできるSEは極めて少ないと思いますが。
2003-09-14 (Sun)
_ J2EE projectの雛形
J2EE projectの雛形を作りました。これをコピーして使えば、迅速にJ2EEをはじめられることを狙っています。自分のために作ったので特にドキュメントはありませんが、せっかくMavenを使っているので、試しにサイトも作ってみました。
Web+DB Pressで作ったサンプルが元です。これはAnt + Strutsなので、これをMaven + Strutsにし(こちらは手元にあるだけです)、さらに、WebWork2にしました。ちなみにこれは日記アプリなのですが、アプリを作ることが目的ではないので、アプリとしての機能はないに等しいです(雛形なので、余計な機能はむしろない方がよい)。
だから、使われている技術は、XDoclet + EJB + WebWork2 + Maven + JBossです。
MavenとXDoclet(ejbdoclet, webdoclet)のテクニックはつまってます。ただ、WebWork2のXDocletはまだないようなので、手動です。
EJBのテクニックはさほどでもありません。Value ObjectやSession Facadeも入れたいです。
WebWork2のテクニックもあまりありません。とりあえず動くレベルです。
MavenやらXDocletの設定が実は大変なのですが、反響あれば書くかもしれません。ただ、書いても賞味期限が短いんですよね...。
Mikiさんにチェックもらって、Neverbirdに入れたいです。どうでしょうか > Mikiさん。
2003-09-19 (Fri)
_ Hibernate joins JBoss
俄然、Hibernateをやる気が出てきました。JDOはとりあえずいいや。
JBoss ProjectがHibernate Projectを吸収したというよりは、JBoss Groupがパトロンになった感じです。
「Hibernate」って語感はいいのですが、意味がね...、「冬眠」なのでなんか縁起がよくないですよね。JBoss-Hibernateなんて書くと、JBossが活動を休止してしまったようで、誤解を生みそうです(^^;。永続化的な意味も持つようです。
_ The Beatlesの新譜
今朝のめざましテレビで知ったのですが、Beatlesの新譜が11月に出るそうです。どうやら、幻のアルバムと呼ばれているGet Backが復活するようです。このGet Backアルバムについて説明しましょう。
Beatlesのアルバムは、Please Please Meから始まって、Abbey Road、Let It Beで終わります。しかし実は、Let It BeはBeatlesが関わったアルバムではないのです。Beatles解散後、お蔵入りになっていた録音テープを、フィルスペクターがremix・アレンジしてリリースしたのがLet It Beです。BeatlesのプロデューサーであるGeorge Martinもこのアルバムリリースには関与していません。だから、Bealtes最後のアルバムは、実質Abbey Roadだといえます。
で、そのお蔵入りになっていたレコーディングこそが、アルバムGet Backであり、幻のアルバムといわれるゆえんです。このアルバム製作(Get Backセッション)時は、Beatlesのチームワークが悪く、作曲・レコーディングまではしたものの、結局発売には至りませんでした。その後、集中力を取戻し、最後の巨大な花火を打ち上げたのが、Abbey Roladです。だから、Beatlesのアルバムは、Get Back、Abbey Roadで終わるのが本来なのです。
アルバムGet Backはジャケット写真も存在します。Please Please Meと同じ場所・同じアングルで、髭をはやして歳を重ねた4人が写っているものです。のちのベスト版(青版・赤版)で採用されたものです。ただ、こういう趣味はあまりBeatlesらしくないですね。
アンソロジーを聴いてから思うのですが、もともとの曲も素晴らしいのですが、アレンジもBeatlesは素晴らしいです。発売できるクオリティの録音をしておきながら、納得せず、アレンジをがらっと変えて発売しています。聴き比べると、アレンジ前でも十分すごいのですが、確かに、アレンジ後の方がより素晴らしく、Beatlesらしいです。想像するに、Get Backセッションもそうなのでしょう。録音はしたものの、意見をたたかわせてアレンジすることができず、お蔵入りになってしまったのでしょう。あれら名曲のさらにアレンジ後を聴けないのは残念です。
このGet Backセッションの様子は、海賊版として流通してしまっています。私も高校時代に偶然入手しました(海賊版にさほど興味はなく、また集めるのは大変な作業なので、ほんとに偶然です。でも、ネットのある今なら簡単でしょうね)。たとえば、The long and winding roadは、もともとピアノ弾き語りで、集中した凄みがあります。しかし、フィルスペクターは、バックオーケストラを編成して録音し、軽めな曲にして、Let It Beに加えたのです。他の分野での彼の腕はともかく、ことBeatlesに関する限り、ちょっと違うなと、またファンからすればBeatlesのプロデューサーはGeorge Martinでなければならないので、Let It Beは残念なアルバムなわけです。
そのオリジナルが最新の録音技術で復活となれば、期待が高まります。George Martinは引退してしまったので(歳には勝てず、耳も遠くなっているそうです)彼がプロデューサーではないかもしれないのが残念ですが、楽しみです。(肉眼で1度、彼にあっているんですよね、フフフ)。
ちなみに、In my lifeの間奏でバロック調のピアノが出てきますが、あれをアレンジし演奏しているのもGeorge Martinです。
2003-09-22 (Mon)
_ Hibernate joins JBoss (2)
引用されて誤解のある書き方をしてしまったと反省してます。
HibernateとJDOとを技術的にみさだめてHibernateだと言ったわけではありません。あくまでJBossとのからみからです。
技術的な選択は難しいです。純粋な技術比較ではないですが、Hibernateはv2もあるし既にproovedな技術です。一方、JDOは仕様が決まって、実装も出始めたところで、その仕様も次のバージョンが望まれる状態です。しかし、JDOは標準になる可能性が高いので、将来有望かもしれません。
しかし、私は、JBossに多少lock inされても(それで考えが広がるなら)それでよいというスタンスなので、JBossの存在ぬきには考えていません。Hibernateの独立性が保たれて、しかも、JBossがさらに使いやすくなるんだったら良さそうだという考えからです。
_ Linux World 9月号の連載記事へツッコミ (2)
7月31日にLinux Worldへツッコんだと書きましたが、その内容が、Linux World 11月号(まだ10月号のリンクですが(^^;)に反映されていました。しかも、1ページをフルに使った囲み記事です。素晴らしい。
Debianが正しく評価されて、編集部と著者さんに感謝します。
2003-09-24 (Wed)
_ tdiary.debサポート
sponsorをしてくれたとらねこさんが宗家に入れてくれて、反映されたようです。ありがとうございます。
さっそく外人からインストールできないとのメールをもらい、対応中です。なぜか、erb/erbl (LoadError)が読めないのです。でも彼は/usr/lib/ruby/1.6/erb/erbl.rbをちゃんと持っているんですよね。謎です。
さて、あらためてDebianの層の厚さに驚きました。入ったばかりのパッケージをよく見つけてくるなぁと。それから、一発目の質問がとても的確で感心しました。種々のモジュールのバージョンや環境をもらさず書いています。しかもコマンドを使って調べてそのoutputをそのまま引用しているので、誤解しようにありません。Rubyを知らないにもかかわらずです。これが一般的なDebian(Linux)使いなのですから、素晴らしい。
_ Re: はんばあぐさんは Beatles好き...ドメインが SGT Pepper だから
そのとおりです。sgtpepper.net、わかる人にはわかるんですね(^.^)。Paulのライブの感想もご覧下さいませ。
新アルバムは、CCCDだそうです。コピーガードがついたCDです。今まで特に気にしてこなかったので、調べてみました。
再生できたりできなかったりするそうです。CCCDは共通規格でないからです。だから、レーベルには例の「CDロゴ」もつきません。playerにとってもサポート外です。再生できたとしても、CD playerにとっては「たくさん傷のついたCD」に見えるので、playerに負担がかかるらしい。
でも、でも、いい、なんでもいい。許す。あれが聴けるんだったら。
_ continuing...
CCCDのものによっては、MDにも録音できないようです。合法行為も妨げられるのか。CCCDはCDではなく、たんなる独自ものなのですね。
_ Re: <%= my '20030925#c07','tDiaryの日付がずれる'%>
ずいぶん前から起こっている不思議な現象なんです。tDiary MLにたずねたのですが、例がないようです。でも、私の設定も特におかしくないし、再現性がありません。ときどき起こるのです。Time Zoneかなとも思ったのですが、設定は正しいし、発生する時間帯が同じなわけでないし...。うーん。
日記が重複してますね。記録のためそのままにします。
_ みずみず [車用にはMDに落としてくださいね、絶対に!]
_ はんばあぐ [もち。普段もMDかな(←ビビリ)。]
_ はんばあぐ [いや、MDには直接ダビングできないらしい。ガーン。みんなの怒りがわかってきた(^^;]
_ たむら [CCCDは知れば知る程怒りが増す仕様なのれす(ふっ]
_ ようへい [音楽CDをMacで聴いているおいらにとってCCCDは最低最悪の物です。 聴きたいCDがあってもCCCDだというだけで..]
_ さつま [はじめまして。Beatlesですが、EMI系列の米国以外はほぼ原則的にCCCDのようです。なので、いわゆるUS盤を通..]
_ たむら [tDiaryが変みたい。9/23が二つだし、ツッコミ入れるをクリックすると、日付が無い言われます。]
_ はんばあぐ [なるほど。amazon.comで買えばいいのですね。]
_ 初心者 [どなたかDVDコピーガード除去方法をご存知な方、教えていただけないでしょうか?]
2003-09-25 (Thu)
_ tdiary.debサポート
sponsorをしてくれたとらねこさんが宗家に入れてくれて、反映されたようです。ありがとうございます。
さっそく外人からインストールできないとのメールをもらい、対応中です。なぜか、erb/erbl (LoadError)が読めないのです。でも彼は/usr/lib/ruby/1.6/erb/erbl.rbをちゃんと持っているんですよね。謎です。
さて、あらためてDebianの層の厚さに驚きました。入ったばかりのパッケージをよく見つけてくるなぁと。それから、一発目の質問がとても的確で感心しました。種々のモジュールのバージョンや環境をもらさず書いています。しかもコマンドを使って調べてそのoutputをそのまま引用しているので、誤解しようにありません。Rubyを知らないにもかかわらずです。これが一般的なDebian(Linux)使いなのですから、素晴らしい。
_ Re: はんばあぐさんは Beatles好き...ドメインが SGT Pepper だから
そのとおりです。sgtpepper.net、わかる人にはわかるんですね(^.^)。Paulのライブの感想もご覧下さいませ。
新アルバムは、CCCDだそうです。コピーガードがついたCDです。今まで特に気にしてこなかったので、調べてみました。
再生できたりできなかったりするそうです。CCCDは共通規格でないからです。だから、レーベルには例の「CDロゴ」もつきません。playerにとってもサポート外です。再生できたとしても、CD playerにとっては「たくさん傷のついたCD」に見えるので、playerに負担がかかるらしい。
でも、でも、いい、なんでもいい。許す。あれが聴けるんだったら。
_ continuing...
CCCDのものによっては、MDにも録音できないようです。合法行為も妨げられるのか。CCCDはCDではなく、たんなる独自ものなのですね。
_ Re: <%= my '20030925#c07','tDiaryの日付がずれる'%>
ずいぶん前から起こっている不思議な現象なんです。tDiary MLにたずねたのですが、例がないようです。でも、私の設定も特におかしくないし、再現性がありません。ときどき起こるのです。Time Zoneかなとも思ったのですが、設定は正しいし、発生する時間帯が同じなわけでないし...。うーん。
日記が重複してますね。記録のためそのままにします。
_ みずみず [車用にはMDに落としてくださいね、絶対に!]
_ はんばあぐ [もち。普段もMDかな(←ビビリ)。]
_ はんばあぐ [いや、MDには直接ダビングできないらしい。ガーン。みんなの怒りがわかってきた(^^;]
_ たむら [CCCDは知れば知る程怒りが増す仕様なのれす(ふっ]
_ ようへい [音楽CDをMacで聴いているおいらにとってCCCDは最低最悪の物です。 聴きたいCDがあってもCCCDだというだけで..]
_ さつま [はじめまして。Beatlesですが、EMI系列の米国以外はほぼ原則的にCCCDのようです。なので、いわゆるUS盤を通..]
_ たむら [tDiaryが変みたい。9/23が二つだし、ツッコミ入れるをクリックすると、日付が無い言われます。]
_ はんばあぐ [なるほど。amazon.comで買えばいいのですね。]
2003-09-26 (Fri)
_ 業務連絡
sgtpepper.netでtDiaryを書いているユーザーに業務連絡です。土曜日、tDiaryをバージョンアップします。何事もないと思いますが、何かあったらごめんなさい。変になったら私が戻します。
ページ右下のRubyのバージョンが1.8.0(今は1.6.7)になっていたら、作業完了です。
_ tdiary.deb、Ruby 1.8.0対応
というわけで、Ruby 1.8.0版tdiary.debを作りました。昨日erbが見えないという問題を書きましたが、彼はruby 1.8を使っていたのが原因でした。/usr/lib/ruby/1.8を見にいってたんですね。
そうこう調べていたら、やまださんと鵜飼さんの努力により、Ruby 1.8のライブラリが充実していることに気づきました。そこで一気にtdiary.debをRuby 1.8にしました。手元では動いています。このサーバーでテストしてから公開します。
ところで、rubyパッケージとlibrubyパッケージとはどういう関係でしょうか。rubyの方が消える運命なのかしら。dependencyの指定が難しいです。また、/usr/bin/rubyは1.6と1.8とは、どう変えればよいのでしょうか。alternativeにする予定なのかな。
_ Debian Ruby package development "homepage"
kjanaさん、ツッコミありがとうございます。
リポジトリはここ。
DRAFT: Debian Ruby Policy
_ 訓 --- "message"
物事には必ずmessageがある。それを読みとる感受性が大事だ。
演説やプレゼンや説明にもmessageがある。特に、key noteはmessageのかたまりと言っていい。会社にもmessageがある。組織にも製品にもある。
営業の際に必要なのはこのmessageだ。だから、営業さんはmessengerだといっていい。営業さんが飛脚に見えないとおかしいのだ。messengerにmessageを託すのがengineerの役目となる。
なぜJBossが好きなのか。J2EEアラカルトやbeyond J2EEというmessageがあるからだ。僕に響くようなmessageは、JOnASにもWebLogicにもWebSphereにもない。
なぜRubyが好きなのか。まつもとさんの「プログラマに楽」というmessageがつまっているからだ。僕の言葉でいえば「大衆受けするラインをギリギリ超えたマニアな位置」となる。僕に響くようなmessageは、PythonにもPerlにもない。
なぜtDiaryが好きなのか。たださんの「書きやすい。読みやすい」というmessageがあるからだ。僕に響くようなmessageは、他のblogにはない。
なぜDebianが好きなのか。aptというmessageがあるからだ。このしつこいまでに整然とした、しかも、膨大なパッケージ群。僕に響くようなmessageは、他のディストリにはない。
追記:aptは、そのプログラムが優れているだけではない。maintainerのたゆまぬ努力、bug reportをあげるuserの日々の努力こそがaptを支えている。
2003-09-29 (Mon)
_ MovingAwayFromXslt
Martin Fowlerが、XSLTよりもRubyでハンドリングした方が楽だと書いています。
_ 第4回 ext3とトランザクション処理 @IT
次回はReiserFSだそうなので、忘れないようにメモ。
_ My QuickMLが落ちてました
My QuickMLが落ちていました。ごめんなさい。特にintersite@lists.sgtpepper.netのみなさま、ご迷惑をおかけしました。
tDiaryの更新にともないRubyを1.8に上げた余波でQuick MLが動かない状態になっていました。Ruby 1.8に対応したQuickMLを入れたので、もう大丈夫だと思います。
Debian links:スレッドテンプレ, Debian Quality Assurance, Debian Package Tracking System
written by はんばあぐ

_ きた [select_pluginsみたいな仕組を使って言語を切り替えられませんかねぇ]
_ Oかもと [良く分らないけど、tdiary-setupでenモードでコピーするときだけ、00lang.en.rbをコピーするよう..]
_ はんばあぐ [pluginディレクトリを個人ごとにもつならtdiary-setupでよいです。]
_ Oかもと [取り敢えず、プラグインをユーザ毎に持つようにしたらどう? 複数言語を混ぜれるという意味では、現状は、この方法が一番だ..]
_ きた [tDiary-develあたりで相談してみは? 個人的にはselect_pluginsが使えるんじゃないかと思ってま..]