Operaを使っていたのですが、やめようかと思ってます。既存の7.11は便利なのですが、ちょっと不満があります。それらが7.20で直るとよいなと期待したのですが、ベータで判断するのもなんですが、そうでもないようです。
メール機能が使いづらいです。最大の不満は、なぜかCPUパワーをくうことです。メールヘッダを読みにいくと、100%近い負荷状態が数分続くこともあります。改善が見られません。
次に、メール機能そのものが独創的な代物なので、やっぱり違和感があります。そして、それをはねのけるほどには便利になりません。まあ、私はIMAPでしかも受信数が多いので、モニターとしては適さないかもしれませんが。
それからなぜか、Newsのデータが消えてしまうことが起きます。
ブラウザは便利ですね。だからやめるのにちょっと躊躇するのですが、ベータでは、日本語フォントが上下にずれてしまいます。設定してもなぜか細かな部分が保存されず、起動の度に設定しなおします。潮時かも。ただ、TrueTypeとの親和性はよくなったんですよね。うーん。もうちょっとマメにマイナーバージョンアップしてくれると嬉しいのですが。
とりあえず、Mozilla-Firebird(新規) + Sylpheed(以前に戻した)で試してます。
週末は会社のoff-site meetingで、群馬の水上温泉に一泊してきました。慰安旅行ではありません。Quaterごとの売り上げが決まり、その数字をもとに今後の戦略を朝から晩まで全員で考える(発表する)という重要な会議です。特に、営業さんにとっては、数字をもとに話し合うので、胃の痛い時間でしょう。
Q3の終わりに近いということもあり、今年の追い込みと来年へ向けた話で議論が白熱しました。いろいろ刺激を受けたこともあり、新たな気持でスタートです。
こういった大域的な議論は日頃の延長ではなかなかできないので、日常の足下の思考からはなれるoff-siteはよい制度です。
Debianにapgなるパッケージがありました。ランダムだけれども、発音できそうな文字列(pronounceable password generation algorithm)という優れ物です。たとえば、
jasmine{daigo}% apg -M SNcl -m 8 -x 10
7queevceg" (SEVEN-queev-ceg-QUOTATION_MARK)
Ich=Gren2 (Ich-EQUAL_SIGN-Gren-TWO)
7otMasOwt* (SEVEN-ot-Mas-Owt-ASTERISK)
rex-slej8 (rex-HYPHEN-slej-EIGHT)
?Quewnoyk1 (QUESTION_MARK-Quewn-oyk-ONE)
yamch/Ob7 (yamch-SLASH-Ob-SEVEN)
_ という感じです。