英語の元ネタはupstreamにそろってるんです。すみません(XDocletオフの帰りまぎわに早口で伝えたのですが、現状をきちんと相談すべきでした)。
1台に複数tDiary・複数言語にするには、現状、個人ごとにtDiaryをコピーする必要があります。そのため、今のインストーラを全面的に見直さないといけません。ただ、個人的には「個人ごと」方法が好きではありません。サーバー管理者が行うtDiaryアップデートの手間が人数分増えるからです。それはすなわち、8つのtDiaryを管理している私の手間でもあります(^^;。
複数tDiary・単数言語なら、Debconfで仕分けるという手もあります。
言語を切り替えるのに、00lang.en.rbをpluginディレクトリに入れると反映されるという仕様なので、pluginディレクトリが共通だとみんな英語になってしまいます。せっかくtdiary.confで言語の指定をしているので、'en'の指定があるときだけ*.en.rbプラグインを読む、という具合いだとよいのですが。今は、2ヶ国語だけですが、将来、ドイツ語とかフランス語とか中国語とか多言語化するには、そういう仕様の方がよいと思います。もっとも、日本語も、*.ja.rbにして、明示したいですね。
簡単なのでしょうか。plugin全体を理解していないので分かりませんが。
もしくは、個人ごとのpluginディレクトリ(tdiary.confと同じ場所)をまず見に行き(ここに言語依存を置く)、次に共通のpluginディレクトリを見に行くとか。
または、抜本的には、プラグインプログラムには自然言語を書かず、言語リソースを言語ごとに用意して、tdiary.confの設定によって探すファイル(ディレクトリ)を変えるのが私の希望です。
問題はただ1点、
$ ln -s /usr/share/tdiary/misc/i18n/00lang.en.rb /usr/share/tdiary/plugin/00lang.en.rb
を誰がいつやるかということです。/usr/share/tdiary/misc/i18n/tdiary.conf.sample-enを使ったりするというのは、1.5.4.debのtdiary-setupインストーラの英語選択で既に対応しています。
複数tDiary・複数言語を必要な人は今は稀でしょうから、とりあえず複数tDiary・単数言語を目指すことにします。解決策はいろいろあります。
1. デフォルトでそうする。利点:1分で作業終了。欠点:日本人管理者はdebがアップデートされる度にリンクを削除する必要がある。
2. 新しいパッケージを作り(tdiary-en.deb)、そうする。利点:1時間で作業終了。欠点:外人には不便。将来の柔軟性に欠ける?
3. Debconfで選択させる。欠点:すぐにはやりかたが分からない。将来の柔軟性に欠ける?
4. 理想論にとりかかる
どうしましょう。とりあえず、(1)でもよい気がしますが。
select_pluginsみたいな仕組を使って言語を切り替えられませんかねぇ
良く分らないけど、tdiary-setupでenモードでコピーするときだけ、00lang.en.rbをコピーするようにすればいいんじゃない? /usr/shareにコピーしなくても...
pluginディレクトリを個人ごとにもつならtdiary-setupでよいです。
取り敢えず、プラグインをユーザ毎に持つようにしたらどう? 複数言語を混ぜれるという意味では、現状は、この方法が一番だと思うけど。一度動くものをアップロードすれば、ユーザからのフィードバックとかもあると思うので、日記で色々悩むより、まずは動くものをアップロードした方が良いと思います。
tDiary-develあたりで相談してみは?<br>個人的にはselect_pluginsが使えるんじゃないかと思ってます.未確認ですが.