ついに来ましたね。待望です。
昨日の話題にも関連しますが、Richard Monson-Haefelさんは巧みだなと思います。現実のEJBはapp serverを含めて語らないと使いこなせません。JBossでもClass Loaderの件は微妙だし、チューニングするにも(しなくてよいと分かるのも)app serverの知識がいります。JBoss以外でも同様でしょう。
でも彼は、vendor independentなEJB本にしています。できないのではなくて、あえてそうしているのでしょう。EJB仕様は2年くらいで更新なので、本の寿命もそれくらいです。2年あれば改訂するのに十分な期間で、qualityの高い本を出し続けられるでしょう。しかし、vendorを含ませると本は短命になり、売れなくなるか細かく改訂しなければなりません。
内容もすごいが狙いもすごいなぁと感心します。謝辞をめざして頑張るか。
英語は印税率がよいのですか。部数もでるし体裁が簡素なので、出版社のもちぶんは少なくてもよいのかもしれません。
よくない英語本、読みにくい英文もありますが、日本人が遭遇するよい本のヒット率は高いでしょう。なぜなら、日本人が読むべき洋書という時点である程度の選抜がすでにおこなわれているからです。
vondor依存の部分はワークブックとして売ってます。<br>http://www.oreilly.com/catalog/entjbeans3/workbooks/
なにっ!びっくり。でも著者は別なのね。JBoss 3.2版はタダですね。すごい。