なるほど。
一般論として、共同開発者がいると結構微妙です。その人はGPLで修正し、その修正をオリジナル者がとりこんでいるので、関係者全員の了承をとりつけないと、GPLから他に変えるのは難しい:と理解しているのですが。
このようなライセンス問題にからむ「共同開発者」がどの程度までを含むのかよくわかりません。派生プロジェクトなら確実ですが、パッチを送る程度ではどうなんでしょう。
確かに分かりやすい。IoCの説明も、洒落がきいていてうまい。Hollywood Principleの説明もありました。
Picocontainerをはじめて知ったのですが、IoC programmingをすすめていくとインスタンスをガンガン渡さなければならないので、このようなコンテナが必要になったのでしょう。しかも、Picocontainerはextend可能だそうなので、Picoをベースに欲しいアスペクトを加えて独自コンテナに仕立てあげることができるわけです。
Ruby版のRicoに興味がありますね。でも、ソースがまだ公開されていないようです。
どぞー http://cvs.codehaus.org/viewcvs.cgi/rico/rico/?root=picocontainer
おっ、ども。
PicoContainerの開発面白いですね。訳そうと思ったのですがPDFなんですね。適当にPPにしちゃおうかな..
s/開発/解説/ でした。
翻訳よりも、あのGirlサンプルのデモプログラムがいいな。
訳してみました。次は公開許可だ。
後でもめないように、パッチや他人の貢献分については、著作権もしくはライセンスの決定権限を移譲するような決まりに予めしておくという予防策をとるとよいという話を聞いたことがあります。