いろんなNewsサイトで書かれていますが、CNetが読みやすかったのでリンク。ページ下に過去のニュースへのリンクがあります。
IBMは$4000万も投資をしていたのですか。いいものができるはずだ。IBMがJava内でヘゲモニーをとろうとそこまで尽力していたのですね。Javaでの勢力争い、注目です。
2003/12/25 - コモディディ化はinstant companiesにとってよい時代という話。素材・部品「basic ingredients(原料、素材)」が安いので、アイディア「distinctive software(独特なソフトウェア)の味付」を加えれば、誰でも「low-budget company(低予算会社)」ニッチ市場を得ることでき、大企業に買収されてexit。
2004/1/21 - iPod/iTunesの話。「For all the talk of commodities, it always comes down to marketing and perceived value.」
いい時代になったものです。blogの時代だからこそ、こういうNewsをふつうの日本人がすばやく手に入れることができます。でも、考えてみると誰でも読めるのですから、こういった「最新商売ネタ」「アイディア」もコモディティ化しているわけで、ますます「味付け」が大切になります。
なかなか面白かったです。特に「フォント徹底解剖」、今まで読んだフォントの説明の中で一番わかりやすかったです。
そして、八田さんの「でびあん通信」の一節:
DebianのというよりGNU/Linux全般におけるJavaのオーソリティともいえる、 とらねここと...
かっこいいですね(^.^)。
本全体を頭で思い描いてしまうと、どこから手をつけてよいか途方にくれてしまいます。だいたい1章が雑誌記事1回分なので、特集原稿を書いている気分で書くとよいかも。