2004-04-24 (Sat)

_ Subversion

リポジトリ全体でリビジョン番号がつくので管理しやすそうです。CVSでいえば、常にtagがついている感じです。

Subversionの本がなかなか出ないなと思っていたら、丁寧なドキュメントが含まれているんですね。これだけ書かれてしまうと、本を書く側も大変です。特に先っちょを追うのでなければ、O'Reillyから本が出るくらいにやりはじめるのが費用対効果が高いと思い、今まで我慢していました。でもこれでgood enoughです。

svn+sshでやりたいのですが、permissionをどうするか悩んでました。そしたら、きちんとドキュメントに書かれていました。Using Multiple Serversの部分です。

  • "svn" groupを作り、group permissionで管理する。
  • /usr/bin/svn, svnserve, svnadminなどをラップするスクリプトを作り、その中で umask 002 する。

Debian packageでここまでやってくれると嬉しいので、wishlist書こうと思ったら、すでにありました。賛同票を投じる機能はあるのかしら。

Amazonを調べて見たら、予想的中、6月に出版予定のようです: 。「subversion」は造語ではなく、subvertの名詞形ですか。国家などを転覆させる意、いやはや。

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