リポジトリ全体でリビジョン番号がつくので管理しやすそうです。CVSでいえば、常にtagがついている感じです。
Subversionの本がなかなか出ないなと思っていたら、丁寧なドキュメントが含まれているんですね。これだけ書かれてしまうと、本を書く側も大変です。特に先っちょを追うのでなければ、O'Reillyから本が出るくらいにやりはじめるのが費用対効果が高いと思い、今まで我慢していました。でもこれでgood enoughです。
svn+sshでやりたいのですが、permissionをどうするか悩んでました。そしたら、きちんとドキュメントに書かれていました。Using Multiple Serversの部分です。
Debian packageでここまでやってくれると嬉しいので、wishlist書こうと思ったら、すでにありました。賛同票を投じる機能はあるのかしら。
Amazonを調べて見たら、予想的中、6月に出版予定のようです:
。「subversion」は造語ではなく、subvertの名詞形ですか。国家などを転覆させる意、いやはや。