ここ3ヶ月で社員が20%ちょっと増えました。新しい人たちは語学が堪能で、英会話ができない人間(自分も含めて)はついにminorityになってしまいました。そして、topレベルはトリリンガルです。かなり、やばい。ちょっとずつは私も上達しているのですが、まだまだ片言です。最近もっとも力を入れている「言語」は、RubyでもJavaでもなく英語なので、一歩ずつ着実に。
先週末、新製品発表で本社からVIPが二人来日しました。彼らをもてなす宴会で、4テーブルのうち3テーブルが英語で、国際化を実感しました。
数人とはいえ、これだけの割合の人が増えると社内の雰囲気も変わってきます。いい感じに向上していると思うので、人材は大事ですね。
決算書の基礎的イメージはつかめるのに、英語表現が分からず困っていたのですが、よい本を発見しました。決算書の説明と英語表現が学べる一石二鳥の本です。左ページに日本語の説明文、右ページに同じ内容の英語での説明文があります。英文は、翻訳の残り香が多少あるのですが、問題ないレベルです。
英語表現だと分かり易いのが、たとえば、固定資産と固定負債。日本語だとどちらも「固定」ですが、英語だとfixed assetsとlong-term liabilities。勘定科目はaccount titles。なるほど。
たださん、team tDiaryのみなさま、お疲れさまです。遅ればせながら、たださんお誕生日おめでとうございます。
tdiary-setup.rb先週仕上がったので、今週末2.0.debを作れればと思います。
スーパーに買い物に行って、歯ブラシを買おうと適当に選んで、買い物カゴをもつ妻に渡したら、「これOracleって書いてあるよ」。なんと、そんなブランド名の歯ブラシがあったのです。歯ブラシにまったく罪はないのですが、Ora2に替えました。
最新エントリが2つありますね...
うーん、こんな現象は初めてです。