とても便利なデフラグ支援ツールです。Windows再起動後、シェルを切り替えて他のプロセスが少ない環境でデフラグを実行し、電源断までしてくれます。しかも、複数ドライブ指定可能です。
NTFSはファイルの大小でデータ領域をふたつに分けて保存する;小さいファイル(1KB-4KB程度)はMFT領域、大きなファイルはデータ領域に保存される。Windows標準のデフラグは、MFT領域は最適化できない。この他にもシステムファイルやページファイルが対象外で、いろいろ制限がある。
参考リンク:ディスク・デフラグメント完全マスター from @IT。ここでは、MFT領域に保存されるデータは750B程度以下と説明されています。
とはいえ、自分のディスクはあまり断片化されていないようなので、気にすることもないか。