ソース。
残念。EJB本の執筆は続けて欲しいですが、独立を保つという意味に加えて、技術的にもCommitteeに参画しているからこそ詳しく早く書けていたのでしょうから、続行は難しいかもしれませんね。4th editionになってはじめて、vendor(JBoss)固有の説明を入れるという禁をおかし、EJB 3.0に向けてかなりやる気が出てきたのだと想像していたのですが。
ウィルスバスターがSpyware発見と警告するので、調べた。LogitechやLogicoolのマウスユーティリティなどと一緒にインストールされるアプリで、ドライバの更新チェッカらしい。しかし、サブディレクトリにユーザ名のディレクトリが作られ、1.13MBものデータをなにやら収集しているので、削除。たとえ善玉だとして、このご時世にちょっとね。
参考リンク:秋沙のココログ既知ログやあ
Suicaをかざす部分の開発顛末で、手前に傾斜するデザインになる過程がかかれている。
アンテナやICカードなどという“デバイスの性能”は全く一緒だという ことだ。変わったのはデザインだけ。それだけで、読み取り率というス ペックが大きくアップする。“ユーザーインタフェースデザイン”とい うのは性能の一部なのだ。
の一節が印象的。
4時間の宴会、みなさんお疲れさまです。まつもとさんを囲む会が新宿で行われ、15人ほどが集まりました。はじめてお会いする方々ばかりで、なかなか話しかけるきっかけがなかったのですが、後半は場がほぐれ熱気を帯びました。久しぶりに、周りでなされる会話の意味がよくわからない状態を味わいました。ruby-devl MLをsubscribeせねば。
明日(もう日付が変わってしまったが)から2日間LLWです。明日の午前中は、同僚の結婚式と重なってしまったので、午後から参加します。日曜日ももちろん行きますよ。
スタッフのみなさま、参加者のみなさま、二日間おつかれさまでした。Ruby関係者、tDiary関係者の多くに会ってお話する機会に恵まれ、また、他の言語のコミュニティの様子も窺い知ることができ、カンファレンス参加の目的を充分達成することができました。今後のオンラインコミュニケーションが一層楽しくなりそうです。Rubyもいろいろ精進せねば。
いや〜、Ruby開発者の日記巡回が実に楽しい。書き手をイメージできると違うものです。しかも、金土日の3日間話してますからね。
finger printつき名刺を作っておいて大正解。key sign交換もできました。参考: GnuPG Keysigning Party HOWTO
横浜の式場をでて、新宿のホテルにチェックインして、荷物を置き、着替え。16時ごろ会場につき、n-Queens gameのセッションを聞く。
1次会(@甘太郎)、2次会(@笑笑)。2次会はRuby関係者が多く、あちこちでRuby話に花が咲く。3次会はカラオケということだったので、遠慮して、ホテルに帰って寝る。
かみさんの実家とビデオチャットができない。Local to Localはだめか。自宅で成功したのは、二人ともおなじLANだったからか。困ったな。
VPNしかないかな。
Windowsファイアウオールには「ブロードキャスト・パケットの送信後3秒間 は,同一のサブネットにあるすべてのアドレスからの応答を許可する」とい う「例外」が設けられていた。この例外があるおかげで,Windowsファイア ウオールでどれだけ厳しい制限をしていたとしても,ブラウザ・サービスだ けは有効化される。
なるほど。
ポートをふさいでしまうと、いろんなソフトに影響が出そうですね。ライセンス違反が起きないように見張る機能がついているソフトが流行ってますが(IDEAもそう)、逆に違反が見つけにくくなります。が、この「例外」があるので、broadcastすればOKか。broadcastがやたら流されそうな予感...。
自分がブロードキャストパケットを送信すると、その後3秒間、同一サブネット内のからのインバウンドを許可する、のだそうです。
Windows Messengerは、経路がふたつあっても、近い方の経路を選んでくれたので安心。ただし、Windows Messenger起動後に経路が増えても自動修正はしないので、一度WMを切断して、再度ログインし直す必要があります。
勘に頼ってコミュニケートしている点が多々あり、きちんと確認しながら、体系的にやらなければならない。正しい結論を出すコミュニケーションの前に、まずは、きちんとコミュニケートできているか --- ハンドシェイク確立の確認をする。最近は、曖昧度が皮膚感覚でわかるようになった気がする。
題名がセンセーショナルなので軽い本かと思いきや、至極まじめな本です。PMPというプロジェクトマネジメントの資格を取得している先輩がすすめてくれただけあって良書でした。プロジェクトマネジメントの標準となっているPMBOK(その資格試験がPMP試験)を紹介する本なのですが、PMBOK自体の説明というよりは、PMBOKがなぜ必要なのかを説いた本です。だから、PMBOK入門のための入門書です。プロジェクトマネージャ個人の話だけでなく、PMO(Project Management Office)という会社組織の話題も丁寧に扱っています。説明が単なるきれいごとだけで終わらず、文章構成も巧みなので、著者の経験・力量を感じさせます。
Notes on Postfix and Fighting Spam: Postfixの設定の説明。amavisなど、他ツールの説明ではない。
今週来週と、某出版でミニカンヅメしております。春くらいから自社製品の解説書を書いているのですが、通常業務で重要案件やトラブルやらがあって、少しずつしか進んでいません。というわけで、お盆の時期に進捗をかせごうと、某出版の会議室をお借りして、午前中だけ詰めて本を書いています。ネットもメールも電話も話しかける相手もなく、ただノートパソコンを前にして、ストイックに文字を連ねています。
本で文字を埋め続けているので、頭のバッファから日記ネタが漏れて、日記のエントリー日があきがちになってしまってます。
9月15日、『PostgreSQL開発者によるテクニカルセミナー』が開催されるそうです。PostgreSQL開発者自身による講演です。レプリケーションの話に期待です。
ほぅ。ArrayやHashでHTMLを表現する方法です。
今日の14時から22時までの特番で、50's - 60'sのAmerican Oldiesを8時間も流すというあっぱれな企画。私の得意分野なので、全部聞いて、MDにも録音しました。Air check、久しぶりです。ほとんど知っている曲ですが、久しぶりに聞いたのと、FM Radioから聴くというのがやっぱりいいですね。曲になると録音レベルが低くなり、たぶん、CDじゃなくてレコードなんだろうな。選曲かなりよかったのですが、惜しむらくは、モータウン系もたくさん流して欲しかったなぁ。
途中ライブ演奏をいくつかはさんだのですが、せめて英語で歌って欲しかった。それから、キング・トーンズのライブ、Good Night Baby聴きたくてちょっと期待していたんだけど、リーダーの内田さんが病気か何かで急遽代役となり、弟子が歌った のですが、リーダーがいなかったらキング・トーンズやめたほうがいいね。弟子、曲によって出来に差がありすぎる...。 [10/3: 内田さんの歌声が再び聴けることを楽しみにしています]
司会の女性のほう、ルーシー・ケントさんはこんな人だったのですか。番組で、ElvisやBeach Boysが流れると とろけていたので、絶対僕と話が合うと思います(^.^)。
10/3記: ジミー入枝とザ・キングタウンズ
HPがDebianのサポートサービスを提供するそうです。素のDebianではなくて、Debian GNU/Linux with HP Extensions software(かつ、HP製の指定されたサーバ)ですが、何はともあれ、めでたい。
「HP Extensions」がどれくらいの拡張なのか、Woody or Sargeベースなのか(サーバだからSargeってことはないか。するとKernelは2.4?)、いろいろ気になります。
いろいろ考えさせる映画で面白かったのですが、もうちょっとツッコんで欲しかったです。焦点が振れるのでやっぱりジャーナリズムではなく、あくまで映画(演出)です。戦争に反対、大儀なき戦争に反対、ブッシュ家とサウジおよびその関連会社との関わり、9/11事件を防げたかどうか、予算削減、などがまざってしまうので、論理的一貫性というよりは、感情に訴えている演出でした。それがムーアさんの狙いでしょうが。
演出の妙は面白くて、西部劇をパロディーにしたり、9/11の現場の「映像」では、真っ黒の画面に音声だけ流すことで逆に恐怖感を増したり、映画ならではでした。
オイルマネーの話題を扱うなら、立花隆の角栄研究の映像版を期待したのですが、そこまでの意図はなかったと思います。この話題で出る人脈は、広瀬隆を読めばよいのですが、映像だと分かりやすかったので、こういう表現の仕方もよいですね。
Strong Buy. Amazon.co.jpにはまだエントリーされてない模様。
_ みずチン [さぁて,こちらとしてはどうしたらよいのでしょうか??]