なるほど、Makeをこう使うのですね。Rubyで書いちゃえばいいじゃんと思うのですが、Makeの使い方例ということでリンク。
素晴らしい! Rubyの感じを伝える素晴らしい文章です。Rubyの複雑さの度合いについての新聞の喩えが秀逸で、"特異"メソッドの例としてJokerを持ち出すのもうまい(後者は決まりすぎなくらいに決まってますが)。きたさんの「オレってばスゲー」や私が以前書いた「ふつうとマニアックの境界のぎりぎりマニアック側」も、そんな感じを言いたかったのだと思います。
最近の悩みは、やっぱりmodule。うまいmoduleの使い方が言葉にできません。あとは、どこまでオブジェクト指向(らしく)すべきか。そして、継承・module・特異メソッド・(オブジェクト指向の)delegation・eval・Proc・ブロック呼び出しなど、どうやって機能を拡張すべきか悩みます("特異"でない特異メソッドの使い方も)。
リンク:
HTTP State Management Mechanism
RubyのIoCにNeedleがあるのですが、その作者Jamis Buckによる誕生秘話です。HiveMindに影響されてCoplandを書き、Needleへreviseした過程が語られています。Projectも気になるのですが、JavaらしさからRubyらしさへのヒントになる気がしています。
Needleすごいよ!きれいに書けてます。Interceptorまわりは、作って間もないのか、ちょっとごちゃごちゃしてますが、コードも枠組も素晴らしいです。intance_evalを使って、Injectionの設定をblockで書けるようにするところなど、Rubyらしい。
とても残念です。日記だけでなく、コンテンツもなくなっています。またいずれ復帰してほしいです。
同級生のK君と会う。駒場キャンパスは文化祭でとても賑やかだったなか、プログラム談義。キャンパス内に新しくできたというフランス料理レストランは激混みで断念。構内フランス料理は、京都の時計台といい、流行なのだろうか。
ssh -A hostでhost先にssh-agentを引き継げることを知る。こんな機能が欲しかったのだ。灯台元暗し、目から鱗。
strings =zshなどとすると、プログラムファイル内のリテラルを表示できる。簡易hackに便利。
えーと、Kernel callのキャプチャは何だったっけ。
だいぶ整備されてきて、結構いけるようです。
なるほど。
Hollywood principle:“Do not call us, we call You”がいまいち実感できてなかったのですが、この引用は素晴らしい。object-oriented frameworkとclass libraryの違いは、controlの違いにある。class libraryだとアプリがlibraryをcallするだけだが、frameworkだとframeworkがアプリを呼ぶことになるので、“Do not call us, we(framework) call You”。その際、疎結合(APIとframeworkとの分離)を実現する手段のひとつに、DIがある。
新弟子検査の師匠がついに決まりました。お相手は、GNOME関連のパッケージを多数メンテしているドイツ人のようで、しかし、流暢で丁寧な英語を書きます。彼のホームページを見たら、自己紹介があって、18歳...。すごい。へこんでばかりもいられないので、気を取り直し、自己紹介文などを送りました。
mozilla-thunderbirdでGPGが出来ないとばかり思っていたら、Enigmailというプラグインがありました。失礼。
_ kjana [truss なり strace なり ktrace なり?]
_ はんばあぐ [それそれ、straceです。]