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(GPS将棋開発参加記録)
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来る11月6-8日にゲームプログラミングワークショップ2008が開催されます。現在プログラムはまだ発表されておりませんが、沢山の面白い発表が予定されていますのでご期待ください。
また、コンピュータ将棋のイベントとして、(先手)激指 対(後手)清水上さん、(先手)加藤さん 対(後手)棚瀬将棋 の対戦も企画されているとのことです。詳細がいずれ発表されると思いますので、こちらもご期待下さい。
いつの頃からか対局組み合わせのための色々な仕組みがうまく動いていないようで、現在ランダムでペアリングしています。前回の再起動のあたりが怪しいのかもしれません。
現在svn headが現状より安定性が劣るので、回復までしばらくかかりそうです。ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
CSAの山田さんから、指定局面戦をやりませんかというコメントをいただきました。
ところで話は変わりますが、shogi-serverで指定局面戦大会をやりませんか? MONITOR機能があるということは、途中局面からの対局をサポートできているのとほぼ同義かと思いますので、実装の手間は大したことないと思います。 今話題の局面をみんなで指してコンピュータが新しい定跡を作る、というのも、そろそろやってみたいテーマでしょ? (http://www.sgtpepper.net/kaneko/diary/20080713.html#c05)
残念ながら、現時点では指定局面戦をサーバは扱えません。またクライアントも何らかの対応が必要そうです。
でも楽しそうなので、アイデアを温めたいですね。簡単そうな方法は、
%%GAME lns5l_1G7_1pppp4_p4R2p_2BP3p1_PS5PP_1kS1P@p3_1G1G5_LN1K3N@b.w.GS2Prnl3p.1 -1500-0とかになります。とかですかね。初手からの指し手を扱おうとするともう少し複雑な枠組みが必要そうです。
(上の局面の出典は、sfen shogiでgoogle検索したときに最上位にあったblogです)
7/18追記: やはり履歴はあった方が良さそうですね。無人運転のためには、クライアントがサーバに「この棋譜の何手め」と指定する方法があると良いのですが、すぐには思いつきません。名案がありましたらお願いします。
shogi-serverには観戦モードがあり、クライアントが観戦する試合を指定し、観戦中の試合が進行するとサーバが情報をクライアントに送る機能があります。今この機能は、現在の盤面を送るというもので初手から並べられないなど問題点があります。今後のアイデアなどありましたらお寄せください。今まで寄せられた意見を下にメモします。
shogi-serverには、同じユーザ名とパスワードでログインすると(対局中を除いて)同じユーザがログイン中の場合はそれを追い出して新しいユーザがログインするという仕様があります。この機能は、回線が突然切れた場合など古いユーザがサーバからログアウトしていない状態で、そのユーザが新たにつなぎなおしたい場合を考えて作られています。
この設計には議論のあるところで、偶然名前とパスワードが同じになった場合にはまずいという趣旨のコメントも寄せられています。
運営者としては、今のところメリットの方が大きいと判断していますが、よりよい設計などありましたらコメントお願いします。
18:00頃復旧いたしました。ご迷惑をお掛けしてすみません。
今回は、ブレーカーが落ちてハブも含めて部屋の機器が全て落ちるというトホホな事態でした。
(過去の記録: wdoor停止中です 16:00現在、復旧作業中です。)
柿木さんが、Adobe AIR 上で動作する観戦プログラムを作成されています。http://homepage2.nifty.com/kakinoki_y/
便利になって観戦者が増えると良いと思います。また、sspさんのfloodgate観戦室に続いて、読み筋や評価値グラフ表示に対応されているのも嬉しいですね。こうした将棋の楽しみ方がメジャーになるよう期待しています。
_ 小宮 [お世話になっております GPWとは関係なくFloodgateなのですが、 どうもmisakiは後手になることは偶..]
_ kaneko [9/22 12:30までのmisakiの100試合を見ると、先手40試合、後手60試合でした。確かに偏っていますね。..]
_ うぉっちゃ [単純に乱数でやればそのくらいばらつくでしょう。 Floodgateの運用上は問題ありでしょうけど。]