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(GPS将棋開発参加記録)
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gps将棋のミーティングで、昨日彗星の如く登場したbonanzaの話題。今のgpsより強いのは確かで大会版の激指に並ぶかもという感触。特に序中盤の評価関数でgpsはかなりの遅れをとっていそう。1年の開発でここまで強いのは正直脱帽。強敵が多い程楽しいので新しい(そして棋風の異なる)プログラムの登場は嬉しい限り。とりあえず探索速度で負けるのは悔しいので、今まで後回しにしていた高速化も頑張ってみる?
大会版と対戦させると、1試合はあっさり負け(wdoor+gps-1500-0+b-shogi+gps+20050602230712.csa)、もう一試合は途中で通信が止まってしまって中断したが何か怪しげな形勢(wdoor+gps-1500-0+b-shogi+gps+20050603181512.csa)。
他に、bonanza - the shogi program のthe は"the information theory"のtheの意味なのだろうかという話題も。googleによるとbonanzaというテレビ番組があったようで"bonanza the なんとか"という表記をちらほら見るけど何か由来があったりするかしらん。
http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/
パスワードをgps-1500-0にすると、gps@wdoorと自動で対戦できます。bonanza v.s. gpsで遊ぶ時などに便利なのでご利用ください。仕組は、wdoorの将棋サーバの機能で、csaモードでwdoorにつないだ時にパスワードに対応するgamenameで待っているプレイヤがあれば対局が始まるという仕掛けです。
gpsが既に対戦中だと対戦できないので、事前に拡張モード対応のクライアントでgpsが対局待ちであることを確認すると良いでしょう。
http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/
(追記:gpsはopteron250で動いているのでハードウェアを互角にするのは大変かもしれません。あと現状は25分切れ負けの試合しかできません。そのうち一手30秒の試合にも対応予定です。)
自分が分身の術を覚えないとという気分