まとまってませんが、今の感じ方をメモしておきます。
- オリジナリティには強さは含めない方が無難なような。例えば、モンテカルロ将棋+Bonanza評価関数とかは弱くても選手権に参加できてほしいな、と。
- そもそもライブラリ委員会が弱いものだけ認可していれば面倒はないはずなので、運営に自信があるのかな?
- 個人的には、指し手が同じプログラムが沢山参加していると気になるかも。逆に、それぞれ個性というか棋風が違ううちは中身の審査は特にしなくても良いような。
- 昔int max(int,int); という関数すら他のプログラムと共通であってはならないという主張も耳にしたけど、将棋に関係ない(2/2 関係ないというと不正確ですが、将棋以外でも広く使われているという意図です)ライブラリは自由に使える現実的な路線はぜひこのままで。
CSAの公式見解ではないのですが。<br>・オリジナリティに『強さ』は含めるつもりはないかと。私がわかりやすい例として、『1行であってもそれでレーティングが400点もあがるようなものがあればそれはオリジナリティである』と言ったことはありますが。<br>・少なくとも、ライブラリとしての要件には、『強くちゃダメ』という要件はありませんので、rejectする理由はないですね。(強いのがダメだったら、osl-for-csaだってボツですよw)<br>・同じく、指し手が同じなのは嫌ですね。<br>・その主張(max(int,int)すら共通であってはならない)は嫌過ぎる…。<br><br>さて、本来の意味では、『思考のオリジナリティ』っていうのは、ある局面での思考の結果としての指し手が一緒にならないことではないかと思ってみたり。<br>完全読みできる状態(例えば詰んでいる状態)や、定跡を外れない状態では、指し手が一致してもある程度当然ですが、中終盤の押し引きの状態で同じ指し手ばかりを指すようだと、アレですね…。
コメントありがとうございます。<br>2番目は、問題が無さそうならgpsも自主規制:)を外して、gps_lの評価関数データを来年のosl-for-csaに含めても良いかなという程度の感想で、特に不満ではありません。<br>あと指し手が一致していても、異なる手法で実現されたものなら非常に興味深いのでその時には中身も見た方が良いかなとも思います。<br>うまくライブラリが活用されて、今後もCSA選手権が盛り上がる良いですね。