コンピュータ将棋の連続対局企画のfloodgate@wdoorがいつのまにか1周年を迎えていました。記録によると、昨年の2月9日に始まったようです。これまで沢山のプログラムの参加を得て有意義な企画になっていると思います。参戦されている方々、観戦プログラムを書いていただいている方々、blog等で取り上げていただいた方々に感謝いたします。
CSA00001こと山田@CSAさんをはじめ、何人かの方々がfloodgateで指されてます。過去には ningen, imaiと言った方々も指されていました。データが混ざるといった心配は特にありませんので、指していただけると嬉しいです。(名前に_humanをつけていただいたりblog等で表明していただければデータ処理の際に特別扱いすることもできますし、そもそも他のプログラムが本当にコンピュータかどうかも保証がないという側面もあります) 脱線すると、名前を_advancedにしてアドバンスト将棋で参加するというのも面白いかもしれませんね。
将来人数が増えた場合は_human同士が当たらないようになるべく試合を組む等、運営側でサポートするべきことがありそうに感じています。あとは、人間が指しながら形勢判断を送れるクライアントがあると、観戦者がより楽しいかもしれません。
先ほど統計を見たところgps_normalが先手で5265勝、後手で5261勝をあげて10000勝を達成していました。Bonanzaとbingoの追い上げの中、何ヶ月か先に指し始めたという貯金をなんとか守って達成できたようです。
Bonanza (先) 4831勝1289敗 78.94% (後) 4740勝1295敗 78.54%
bingo (先) 4242勝1838敗 69.77% (後) 4021勝1980敗 67.01%
gps_normal (先) 5265勝3114敗 62.84% (後) 5261勝3481敗 60.18%
この1万勝という単位はコンピュータならではかと当初は考えていたのですが、この記事によるとそれ以上に勝たれている方もいらっしゃるようです。驚きました。
1周年おめでとうございます。私はもう少し勝てるように頑張りたいと思います。<br><br>ところで唐突ですが、CSA例会でOpenShogiLibのコードレビューをおやりになるお気持ちはありませんか?<br>慢性的なネタづまり感が昨今の例会の悩みですが、最近になってコンピュータ将棋系ブログでコードレビューを披露する記事が相次ぎ、こういうニーズがあったのね、と今さらながら思い至った次第です。レビュー会というイベントは、GPWよりも例会の方が適していると思います。<br>いかがでしょう?
ありがとうございます。<br><br>コードレビューはどんな形式を想定されているでしょうか。私がoslの紹介をするという形式だとみなさん退屈されてしまうような気もします:-)<br>全員がノートPCを広げてコードを読むという形式のコードレビューでしたら、一参加者として混ざれば読む効率を上げられるとは思いますが。
1万勝おめでとうございます、そして floodgate の運営ありがとうございます。<br><br>osl のコードレビュー、時間がとれれば是非参加したいです。
全員がノートPCを持参することは難しいかもしれないですが、事前予告すれば熱心な人は持ってこられるかもしれませんね。<br>oslのコードをテーマにインタラクティブな議論ができれば、templateの書き方、templateの展開のされ方、高速化のポイント、の3つだけでも、濃密すぎて覚えきれないくらい充実したものになると思います。<br>できれば3月例会でお目にかかりたいのですが、3月は総会と他の発表が予定されていて、コードレビューの時間が1時間〜1時間30分程度しかとれなくて足りない、という事態の方が心配で。
1周年と1万勝おめでとうございます。<br>oslの勉強ができるならぜひノートPC持参で参加したいです。
1周年、おめでとうございます。<br>固定レーティングなども対応していただき感謝!です。<br>oslレビュー、いいですね。<br>私もoslはちんぷんかんぷんなので是非参加したいです。
1万勝は、凄いですね。<br>人間の参加は、僕も歓迎です。<br><br>floodgate の上位には、さすがに山田さんも苦労しているな、と見ていたのですが、<br>今日、google_todaishogibuhuman (東大将棋部?) は、gps_l にも勝ってますね。
みなさま<br>短時間でどんな紹介をするとご要望にお応えできるか何か考えてみます。<br>保木さんがいらっしゃるなら、Bonanza読み会の方が需要が高いのではないかとも思うのですが:-) > 山田さん<br><br>柿木さん<br>どなたかは存じませんが、強い方に指していただけるのはありがたいことと思います。
>保木さんがいらっしゃるなら、Bonanza読み会の方が需要が高いのではないかとも思うのですが:-) > 山田さん<br><br>その保木さんを含めての要望ですから、ここはひとつライブラリ分野の先駆者として是非。<br>たとえばtemplateの展開ロジックやテクニックは、広範囲の知的刺激になると思います。