twitterにBonanza_shogiが登場しています。本日行われた「第57期王座戦五番勝負第2局(9月16日)羽生善治王座 対 山崎隆之七段」の対局の両プログラムによる評価値をグラフにしてみました。
横軸が手数、縦軸が評価値、Bonanzaが赤、GPS将棋が緑です。違うところは色々ありますが、評価値の傾向はそれなりに似ていますね。70手目前後の評価の違いが何に由来するのか気になります。GPS将棋が36手目のあたりで評価値が跳ね上がっているのは、△2七歩から△3八角が読み抜けだったかもしれません。
(9/26追記)
続いて第3局のグラフです。第2局よりもさらに近い評価値です。第3局ではBonanza_shogiに倣って、読み筋を複数表示させてみました。(9/27追記) Fireworksさんに紹介していただきました。「次の狙い」はパスした後の読み筋を、それっぽい時だけ表示しています。狙いっぽさの精度がいまいちなことが気になっていたのですが、「たぶん」とつけると和らぎますね。次から表現をお借りしたいと思います。
twitter とタイトル戦中継等、いろいろ教えて頂きありがとうございました。実は、私はタイトル戦がコメント付きでネットで実時間公開されていることもあまり知りませんでした(笑)。<br><br>70手目以降は、色々な方法で王手できるような局面だと思います。それでもなお、歩の交換値2〜3枚程度しか差がないとは驚きです。偶然かもしれませんよ〜(笑)
どういたしまして。私もこんなに中継が多いとはtwitterを始めるまで知りませんでした。子供の頃にこうだったらなー。