>激指の読み筋付きの棋譜<br>柿木さんにお願いした方がいいのかもしれませんがKifu for windowsでは<br>csaファイルのコメントを表示するには'*としないと表示されないようです。(将棋所では見れます)<br>>230年前の将棋<br>将軍から羽生さんまで指している戦法のようです。<br>1775/04/10(月) 先手:伊藤寿三 vs 後手:徳川家治(33手目9六角)<br>1782/10/06(日) 先手:徳川家治 vs 後手:九代大橋宗桂(33手目9六角)<br>1989/09/09(土) 先手:日浦市郎 vs 後手:羽生善治 (27手目2一飛車)
最初の図の将棋は、振飛車が中盤うまくさばけた印象なので、何とか安全に勝つ方法はないか、と思うのですが、△5七角に▲4八歩△5八銀成とさせて飛の方を取らせて、角道を止めて受けた方がよかった?<br>これは相当レベルが高い将棋。GPS将棋より少ない消費時間でこれだけ指せるs.takeさん、どこの方か知らないですが相当強いですね。
横歩取りの方は、43手目▲8五飛と切り返したところでは先手よくなったのか、これは新定跡かと思いました。<br>49手目▲2四桂の代わりに▲4八玉と早逃げし、8一の馬はいずれ自陣に引きつけ、8五の飛は中段を守る、という具合にしばらく受けに回っておいて、安全になってから▲2四桂の攻め一本で勝つ、という構想で有利になれないでしょうか?<br>もっともその場合は後手も、△6二香の代わりに△6三香と打って馬を閉じ込める手があるのかもしれないですけど。
金子さん、山田さん、オープン戦ではありがとうございました。激指の読み筋付きの棋譜を<br>http://www.logos.t.u-tokyo.ac.jp/~gekisashi/<br>に置きました。たしかに御指摘のとおり、35手目▲2一馬では▲2一飛、49手目▲2四桂では▲5八銀と守られると、激指としてはまだまだの勝負と考えていたようです。230年前の将棋と同じ展開とは驚きですね。
山田さん、鶴岡さん、ありがとうございます。<br>時間ができたらまた検討してみます。
>激指の読み筋付きの棋譜<br>柿木さんにお願いした方がいいのかもしれませんがKifu for windowsでは<br>csaファイルのコメントを表示するには'*としないと表示されないようです。(将棋所では見れます)<br>>230年前の将棋<br>将軍から羽生さんまで指している戦法のようです。<br>1775/04/10(月) 先手:伊藤寿三 vs 後手:徳川家治(33手目9六角)<br>1782/10/06(日) 先手:徳川家治 vs 後手:九代大橋宗桂(33手目9六角)<br>1989/09/09(土) 先手:日浦市郎 vs 後手:羽生善治 (27手目2一飛車)
コメントありがとうございます.複数の実戦例があったとは驚きました.